【プチWEB内覧会】LDK*ウッドブラインド

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今日は朝からとても冷えましたが

リビングに日差しが入り始めて

だんだん暖かくなってきました。

 

まだ暖房は入れずに過ごせていますが

いつまでもつのでしょうか⁈

 

引っ越してから初めての冬❄️

積水ハウス シャーウッド の冬場の寒さは如何なるものか、

寒さが嫌いな私はちょっとドキドキしています。

 

目次

ウッドブラインドかカーテンか

さっき「日差しが入り始めた」

と書きましたが、

我が家は南向き。

リビングを南にとったので、

日が昇ると共に日差しがたっぷり入ってきます。

夏場は、あまりに日差しが入りすぎて

バルコニーは素足ではヤケドしそうになるほど😂

 

また、大開口の窓が道路にも面しているので

夕方や夜など部屋の中が明るい時は特に

通行人や車からの目も気になります。

 

ということで、

リビングのカーテンを選ぶ時は迷いました。

 

ちゃんと日を遮ることができて

且つ

外からの目を気にしなくて済む

 

当たり前のポイントではありますが

この2つは絶対抑えたかったところです。

 

積水ハウスの打ち合わせ施設で

色々なカーテンを見せて頂きました。

そして、

同時に見せてもらったのがウッドブラインドでした。

 

 

カーテンの良さ

①開閉が手軽

ウッドブラインドと比べて

カーテンの軽さは言うまでもありません。

カーテンの開け閉めは毎日のことなので

「シャッ」と手軽に開けられるのはとても楽。

歳を取っても負担になりません。

②遮光に優れている

遮光カーテンを選ぶと、

単純に光を遮ってくれるだけでなく

熱気や冷気も遮ってくれるので、

冷暖房の効きも良くなるそうです。

UVカット効果があるのも嬉しい。

③種類が豊富

打ち合わせ施設にあったものだけで

何十種類とあったカーテン。

それまでカーテンにはあまりこだわりがなかった私でも

テンションが上がりました(^^)

色や素材、模様も様々で

カーテンで部屋のイメージがガラッと変わるので

模様替えを楽しむこともできます。

 

カーテンの気になる点

①人影が見えてしまう

光は取り入れたいけど室内の人影は見られたくない

という場合、

カーテンだとどうしても難しいです。

ミラーレースカーテンという、

光は取り入れられるけど室内も見えにくい素晴らしい商品もあるようですが、

後述のウッドブラインドの良さに惹かれて

こちらは選びませんでした。

②風を通しにくい

遮光・目隠しと風通しの良さは相反するもので、

どちらかを重視すると

どちらかを妥協しなければなりません。

とはいえ、

こちらもその両方を実現できるカーテンがあるみたいです!

が、

我が家ではウッドブラインドを採用することになりました。

 

ウッドブラインドの良さ

①調節がしやすい

ウッドブラインドは、

高さ・スラット(板)の向きを調節することで

色々な要望を叶えてくれます。

 

まず、しっかり日差しを遮りたいときは

この右側のように

スラットを完全に閉じてしまいます。

写真だと少し光が漏れているようにも見えますが

しっかり遮られていて眩しさも感じません。

 

「光と風は取り入れたいけど

外からの目が気になる」

という場合は、

このように、スラットを窓に対して斜めにすると

ある程度光を取り入れつつも

外の道路からは部屋の中が見えなくなります。

向きを変えると更に光が入ります。

(下の子がほこりをとってくれている😂)

 

夏場は網戸にしてブラインドをこのように調節していたら

とても良い風が入ってきました。

 

 

また、

高さが変えられるのも便利👍

太陽の位置によって

まぶしすぎる時があるので、

その場合はピンポイントでそこだけブラインドをしめて

他は開けておけば

たっぷり風を通しつつも光は遮る

ということが可能になります。

 

 

時間帯や時期によって

「隠したい」「光を入れたい」「風を通したい」「すべて遮りたい」など要望が変わるので

それに臨機応変に対応できるウッドブラインドの良さに惹かれました。

 

②インテリアにもなる

カーテンも沢山の種類があると書きましたが、

この木の雰囲気はウッドブラインドならでは。

我が家は、前にも書いた気がしますが

木目・白

を基調としているので

ウッドブラインドはそれにぴったりでした。

 

(たっくさんの種類のカーテンを見ていたら

何を選んだら良いのか分からなくなってしまった、

という所も正直あります(笑)

コーディネーターさんや設計士さんにもアドバイスを頂いていましたが、

お二人ともウッドブラインドが我が家には良いんじゃないかと言って下さり、

これに決めました。

インテリアって難しい・・・)

 

結果、部屋に統一感が出てとっても良かったと思います!

 

③お手入れがしやすい

さっきの写真にも写り込んでいたように、

お手入れはハンディモップでささっとほこりを払うだけでOK。

取り外して、洗って、干して、また取り付けるという手間がない分、

楽にお手入れできます。

 

 

 

ウッドブラインドの気になる点

①開け閉めが手軽ではない

布と比べて重さが少しあるのと

カーテンよりは開け閉めに時間がかかり、

開け閉めのときは「えっさほいさ」と声が出てしまうことも😂

また、両手でやらなければならないので

そこは手間を感じます。

(片手でやれないこともないですが倍の時間がかかる)

 

カーテンにした親世帯のリビングへ行くと

「カーテンって開け閉めが楽だよなぁ」といつも思います。

②取り替える時が大変

お手入れの楽さと相反する部分ではありますが、

カーテンのように簡単に取り外しができないので

新しいものに取り替える時は

たぶん業者さんに頼むことになります。

 

まとめ:やっぱりウッドブラインドにして良かった

つらつらと書いてしまいましたが、

我が家にとっては

ウッドブラインド、

最高!

です。

後悔はしていません👍

今のところ毎日何回も開け閉めしていても不具合はないですが、

これからも大切に扱っていきたいと思います。

 

子どもがいる家庭での注意点

ウッドブラインドには調節用の紐がついていて、

垂れ下がった状態だと首がかかったりしてしまうととても危険!

紐を留めておくクリップが付属しているはずなので

調節をし終えたらすぐに

子どもの届かない位置に必ず留めておくことが大切です。

また、お友達を呼んでわいわい遊ぶ時などは

ブラインド自体も高い位置にしておきます。

ぶら下がったりしても危険なので💦

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この記事を書いた人

元汚部屋住人、お饅頭をこよなく愛する主婦。

2017年〜積水ハウス シャーウッド(二世帯)に住み、
「二度と汚部屋にはすまい」と
どうにかこうにか日々過ごしている様子を
ブログに綴っています✏︎

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