積水ハウスに決めた訳#2


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【ヒト・モノ・カネ】で考えるメーカー選び

天気良いですねー。絶好の運動会びより・・・

来年の今頃は、新居からじぃじばぁばとお弁当持って息子の運動会で応援してるんだろーな、なんて妄想が膨らんでくる今日この頃

 

さて、今回は

『積水ハウスに決めた理由』

結論から言うと

「ヒト・モノ・カネ」のトータルバランスで考えたうえで他社比較した結果、一番魅力を感じた(=納得した)からです。

 

住宅メーカー選びのヒト・モノ・カネって??

 

    • ヒト(会社実績、営業、設計士、施工業者、アフターフォロー体制)
    • モノ(耐震性、構造、省エネ性能、メンテナンス性、外観、内装)
  1. カネ(イニシャルコスト、ランニングコスト)

大体こんな感じで考えてました

(仕事病ですね・・・)

 


ヒト(会社実績、営業、設計士、施工業者、アフターフォロー体制)

一言で言うと『安心感』

今さら積水ハウスさんの紹介をするまでもないと思いますので、会社紹介はHPに委ねます。笑

ここでは主に体験談を書こうと思いますが、とにかく『仕事が早い!!』は重要なポイントの1つでした。

 

僕自身のポリシーとして、なにか依頼した際、された際「反応が誠意」だと考えてます。

 

その反応の中身ももちろん重要なのですが・・・

他社に比べ、反応が圧倒的にとにかく早かった。

今のところ会話する相手は、営業さん、設計士さんの2名ですが会社として教育がきちんとされているのでしょうか(後半2行は憶測)

どちらもタイプは違うのですが依頼先したことへの反応は早く正確にやってくれました。

これは今後、家を建てた後のトラブル発生などのタイミングでも重要視したいポイントなので今後の『安心感』に繋がりました。

 

今後のことはまだわからないので、このブログで追々投稿していきますが、打合せ段階の仕事の早さ・正確さで他社より一歩リードしていたのは事実です。

モノ(耐震性、構造、省エネ性能、メンテナンス性、外観、内装)

「100%満足した家を建てるには3回建てなければ無理!!」

なんて良く言われますね。

そんな予算ないわー(ー。ー#)

が通常の家庭の感覚だと思います。

 

(少し語弊があるかもですが・・・・)僕は元々、100点の家を建てる気はありませんでした。

というか、人間は欲深いので100点なんてあり得ないと思ってます。

 

住んでみて「あー、ここはこうすれば良かった」など、小さい改善点は少なからず必ず出てくると思います。

大事なのは「譲れないポイント」「後悔したくないポイント」で失敗しないことだと考えました。

 

家を建てるなんてイベントは人生で初めて🔰なので

だからこそ、失敗するかもしれないというリスクは極小化したかったのです。

 

そこで、考えたのが

『品質の均一化』ということでした。

 

100点は無理だとしても限りなく現時点で100点だと思える家にしたい。

 

これは仕事の時に良く感じることですが、自分の期待値を100とした時、

 

信頼のおける人・会社(仮にAとする)のパフォーマンス、イマイチな人・会社(仮にBとする)のパフォーマンス比較した時、

 

Bの100%の頑張りは、冷静に考えるとAの70%ぐらいの成果。ってこと、あったりしませんか?

 

僕にとっての積水ハウスは正にAタイプの会社だったのです。

 

積水ハウスはいわゆるプレハブ工法と言われる工場で材料・機材を加工、出荷して現場で組み立てる家作りの仕方です。

賛否両論あると思いますが、日本の匠と言われるような、現地で大工さんの腕をふるって建てていく家とは異なります。

ある種、規格化された家作りと言えるでしょう。

 

各種打合せを通じて、施主である僕ら家族がきちんと要求を伝えられれば品質は均一化されているので、少なくとも80点の家にはなる。という確信がありました。(住まいの夢工場という見学イベントに参加し、更にこの思いは強くなりました。迷ってる方は行くと良いですよ(^^))

 

 

これが『積水ハウス』に決断した大きな理由のひとつです。

余談ですが・・・

家作りで満足していないケースの大半は「要求をきちんと伝えられていない」施主と依頼先の思っている100点が違う。ということが多いのではと思います。

 

と、まぁ色々書きましたが

・・ぶっちゃけると、奥さんが潜在的に積水を気に入っていた。ということがわかっていたから、というのが最大の決め手だったりもします。笑

カネ(イニシャルコスト、ランニングコスト)

最後にここ、強調しておきたいところ。

 

人生で一番大きな買い物なので、みんな初期投資には安い・高い、と目がいきますが。

 

絶対に、メンテナンス費用(=ランニングコスト)を含むトータルコストで考えるべき。

ここはどこに依頼することにしてもきちんと試算してもらった方が良いですよ!

積水の初期費用は確かに安くないですが、メンテナンス費用を含むトータルコスト、安心感、依頼への反応、を考え『積水ハウス』さんへお願いすることに決めたのでした。

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