積水ハウスに決めた訳


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こんばんは。

今日は朝から晩まで打ち合わせでした。

 

初めて両親も一緒の打ち合わせ。
これまでは間接的に私たちが要望を伝えて間取りを作ってもらっていました。

 

ゆくゆくは私たち世帯が使うことになるし・・・と遠慮してなのか本当に要望があまりなかったのかは分かりませんが、「基本的には全部決めていいよ」と家づくり開始の時から言っていました。

 

でも。

今日設計士さんと話したり、キッチンやお風呂などのショールームを見たりしていたら、色々と要望が出てきたみたいで、両親が嬉しそうでワクワクしているように感じたので、内心それが嬉しかったです。

 

建て替え予定の実家はとても古く、使い勝手が悪いので、今まで我慢してきたことが沢山あると思います。

この機会にそういう部分を全部解消して、住み心地の良い気に入った家にしてほしいなと娘の私は思っています。

 

今の実家がいかに住みにくいかは、1つの日記にできるほど書く所がたくさんあるので、いつか記録として残してみようかな(笑)


さて、本題です。

【なぜ積水ハウスに決めたのか】

ここを今日は書いてみます。
うまくまとめられるかな・・・・。

結論を先に言うと、ポイントは以下の点です。

 

◻︎営業さんの仕事が早い(信頼できる)
◻︎外壁のベルバーンが気に入った(他社にはない)

 

うーん。決め手はこの二つですかね。
他にも細かく色々とあるのですが。

 

まず営業さん。

前回、私は”人”を重要視していると書きましたが、

正直な話、契約の時点では営業さんのことを「運命の相手だ!!!」とビビビッと来てはいませんでした。
(こんなことを言っては失礼ですね^_^; 今は、この営業さんについてもらえて良かった!と思っています)

 

この営業さん(Sさん)は、「一緒に最高の家を作りましょうね!!!」というような情熱的なタイプではありません。
私はそんな情熱的な方を理想像として持っていたので「もっと熱くなってくれる人がいい」なんて勝手なことを考えていました。

 

でも、「契約、どうする?」となった時に

 

私「Sさんは良い人だけど、もっと一緒に熱くなってくれる人がいいなぁ。」

主人「それって本当に重要かな?確かにその理想はわからなくもないけど、よく考えてみて。Sさんは仕事が早いし、打てば響くというかこちらの質問にはすぐ明確な答えをくれる。分からなければその場で調べて返事をしてくれる。こういう真摯な対応をしてくれるから、僕はSさんのことを信頼できるし、安心して任せられるよ」

私「確かに、仕事は早いよね。知識も豊富だし安心感はあるかも。」

主人「それって1番大事じゃない?」

私「うーーーーん。言われてみればそうかも。」

 

本当はもっと長いこと会話を繰り広げたんですが、こんなようなことを主人と話しました。

 

どちらかというと受け身気質な私は、営業さんがどんどん提案してくれて、こちらの要望が難しそうな時は代替案を捻り出しながら考えてくれて、グイグイ来てくれるような人を求めてしまっていましたが、

主人の「僕らの家だよ?営業さんの家じゃないし、分からないことや知らないことは自分達でたくさん調べて、納得して進めていかなきゃ。施主の僕たちがしっかりそういうことをしていけば良い家になるし、自分たち主体で進めていく気持ちがなきゃダメだよ」

という言葉を聞いて、

「私たちは素人だし、プロの意見をたくさん欲しい。頼りたい」とどこか人任せだった気持ちから
「自分たちの満足できる家にしよう!」という能動的な気持ちに切り替わったのです。

 

また、検討していた他社の営業さんたちは

○あまりアプローチをしてこない
○返事をすると約束してくれた日を過ぎても連絡がない

といったことがありました。

 

最近では押しの強くない営業スタイルも多いのかもしれませんが、次の打ち合わせの日取りもこちらが言わないと何も決まらない(向こうからは何も連絡が来ない)と、

「次はいつ頃何をお願いしたらいいんだろう?まぁ、また今度打ち合わせか何かお願いしようかな」とこちらも曖昧なまま放置してしまって、結果次回が決まらない、という会社もありました。

 

その会社は値段と質の良さが魅力的でしたが、上記のような経緯から自然と候補から外れていってしまいました。

そして2つ目。

陶板外壁ベルバーン!

ついつい文字を大きくしてしまいます(笑)

 

このベルバーンは、初めて積水ハウスの展示場に入った時に一目惚れしました。その時は「素敵だな〜」と思う程度でしたが、打ち合わせが進むにつれて「絶対ベルバーンがいい!」と思うほど惚れ込んできています。

 

何がそんなに気に入ったかというと、
触った感じや見た目が「ベルバーン!って感じ」・・・というとなんて語彙力がないんだという話ですが(笑)
とにかく、ベルバーンならではの格好良さと重厚感を感じます。

 

その名の通り、ベルバーンは陶器です。焼き物なので、触った時の温かみや安心感のようなものを感じます。それでいて重厚感も感じられて品があって・・・と感じるのは私たちだけじゃないはず。

 

塗り壁も素敵だし、サイディングや最近よく見かけるガルバリウム鋼板もオシャレだなと思います。

そういった色々な種類を見て回った結果、私たち夫婦の好みとして

 

「外は重厚感のある感じ、中はナチュラルテイスト」

 

という方向性にしたいと決まり、

「だったら絶対ベルバーン良いよね」と2人の意見が合致しました。

 

完成見学会等でベルバーンを見ると「はぁ〜素敵・・・」と惚れ惚れしてしまいます。
今でこんな状態だったら、自分たちの家についた時にはどうなってしまうんでしょう(笑)

 

今日の打ち合わせでちょうどベルバーンの色を決めてきました。次回CGでまた見せて頂けるそうなのでとっても楽しみです。

 

と、この大きな2点が決め手になった訳ですが、

契約が決まるのは早かったです。

 

次男の退院後しばらくして(退院後の診察で日常生活OKの許可が出てから)、一度積水の完成見学会に行き、「月末までに決めれば割引きしますよ」というお決まりの流れになりました。

 

その時点では「まだ他も見てみたい、運命の相手が・・・・」とウジウジしていましたが、

 

前述の話し合いをして、
「そんなにベルバーンを気に入っているし、他を見ても結局積水に戻ってくると思うよ。だったら今この割引きの話に乗るのはアリだと思う」
と、主人に説得されて、首を縦に振りました。

 

そこから契約手続き、ローン審査等を経て現在に至っています。

 

ここまでで、積水ハウスに決めた訳がうまくまとめられたでしょうか・・・。
端的に書くのが苦手な私なので、主人目線の簡潔な文章でも書き残しておいてほしいです。(よろしく^o^)

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