こだわりの無垢床が・・・・( ノД`)
子犬期のトイレ失敗で、一部分が腐ってしまいました・・・。
どんな失敗で腐ってしまったのか
腐ったらどうなったか
腐らせないための対策は
今回は我が家の大きなミスについて記録していきます✍
憧れの無垢床リビング
積水ハウスシャーウッドの展示場に入った瞬間に惹かれた
木のぬくもり溢れるリビング。
その憧れを実現させたくて我が家のリビングは無垢挽き板を採用しました。

入居直前のピカピカの床。
あれから約8年(2026年現在)、
子どもたちが小さい頃についた傷をはじめ
生活の中で傷がたくさんできたものの、
素足で歩く時の快適さは変わらず^^
リビングに足を踏み入れた瞬間の雰囲気の心地良さもそのまま、
気持ち良く過ごしてきました。
わんこお迎え後の床の変化
2023年に念願のコーイケルホンディエの子犬が我が家にやってきてくれて、
それはそれは幸せな暮らしが始まりました♡

初期のわんこスペースはこんな感じ。

ダイニングテーブルを置いていた場所をわんこスペースに変更して、
ケージを置いて、その周りにタイルカーペットを敷きました。
肝心のおトイレはケージと壁の間のスペースに設置。
その下にもタイルカーペットを敷いていました(カーペットは洗える)。

腐り始めた床の写真
トイレはよくあるメッシュのカバーのついたもので、
最初は大きすぎも良くないかな?なんて思ってしまい、
コイケルの子犬がちょうど入るくらいのサイズのものを使用していました。
まずこれが間違い💦
体が余裕ですっぽり入るサイズのおトイレを用意していてあげれば
失敗も少なく済んだかなと思います。
トイレが十分な大きさじゃなかったため、
もちろんはみ出しの連続・・・💦
トイレにはちゃんと行くんだけど(ベルありがとう&ごめんね><)
トレイからはみ出るはみ出る・・・。
気付いたらすぐに拭いてはいたけど、
乾燥が十分じゃなかったからなのか、成分が残っちゃったからなのか
徐々に床がこんな感じに💦


これはまずい
このままだとどんどん腐食していってしまう!と焦って、
試行錯誤を繰り返しました・・・


100均一のパネルを繋げて壁のように囲ってみたり


タイルマットはどんどん剥がしてしまうので
はさみでカットできるマットを敷いてみたり・・・


それでもどうしてもはみ出てしまうので、
その時通っていたパピー教室でも相談して
体が入る大きさのケージをおトイレ専用に買ってみました。
が、これも失敗💔
体はすっぽり入るんだけど、圧迫感があったのかなかなか全身入らなくて、
前脚だけ入り口に入れて外に思いきりはみ出て用を足したり
中ではするけど外まで飛び出していたり。。。
前のよりは大きくなったけど、
これもベルにとっては十分な大きさじゃないから
きっとやりにくかっただろうな( ノД`)
今思うと本当に申し訳なかったです泣
最終的に、体がすっぽり入るどころか
同じ大きさの子が2~3頭入れるくらいのケージを丸っとおトイレゾーンにして
シーツのワイドサイズを2枚並べて広々と用を足せるようにしました。
(下にも、ダイニング用の透明なマットを敷いています)
そこからはそのケージの外にはみ出てしまうことなく用を足せています。
腐り始めて3年が経った現在の床の写真
おトイレが最終形態になったのが1歳ごろで、
そこからは床についてしまうことがほとんどなくなりました。
最終形態に行き着くまでに1年かかってしまって
その間に床がこんな風になってしまいました。


今もこのエリアには透明のマットを敷いていて、
部屋の端の方だし普段目に付くことはあまりないですが、
他のキレイな部分と比べるとだいぶ劣化してしまっています。
でも、どんどん範囲が広がっていっているということもないし、
パピー期の頃の思い出として?(笑)
現状はこのままにしています。
まとめ
ここまで振り返ってみて一番に思うことは
「なるべく早い段階でその子に合ったトイレ環境を完成させてあげる」
これが、ワンちゃんにとっても家にとっても私たちにとっても
大きな課題だったなということ💦
夫ともよくそれを話しますが、
飼い始めてからじゃ分からないこともありますし、
失敗しながらもワンちゃんと一緒に成長していく日々を過ごしています^^






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